



8月31日(月)午前9時30分、石川昭政衆議院議員(比例北関東)と早坂義弘東京都議会議員(杉並区)が共同代表を務める「強く豊かな日本フォーラム」がアルカディア市ヶ谷において開催され、本連盟より奥村会長が出席した。
また、石川昭政議員の後援会所属の瀬谷公子常任理事(茨城県技会長)が同席した。
冒頭、石川議員から熊本地震発災し1か月が経つが、このような時期に、政府の要である熊本出身の木原稔官房長官(熊本1区)に講師としてご臨席いただけたことに謝意が述べられた。
また、早坂都議会議員からは、石川議員との関係性とフォーラム立ち上げの経緯が述べられた。
ついで講演に移り、木原官房長官より熊本地震被災者へのお悔やみとお見舞い、内閣官房長官としての心構え、極めて稀である内閣官房長官所管の政府提出法案について、高市首相との関係性などに関して講演があった。
次いで早坂議員の後援会長である日本歯科医師会の高橋英登会長が挨拶に立ち、高市内閣を皆さんで支えていかなければならないと力説された。
最後に、石川議員より内閣の役割と噂される内閣改造について、早坂議員より熊本地震被災者の現状と、自身が勤める防災士研究センターの活動等について理解が求められフォーラムは終了した。
