



8月27日(木)午後2時から、衆議院第一議員会館大会議室において、『松本洋平と未来を創る会』令和8年度勉強会が開催され、本連盟より奥村会長、狩野副会長が出席した。
冒頭、松本洋平文部科学大臣(東京19区、歯科技工士議連事務局長)は、ご多用の中、多くの皆様に出席いただいたことへの謝意と、人口減少時代の安心安全の意識に関して、教育分野と学術、科学技術の大切さを絡めた挨拶があり、本日、講師を務めていただく小林鷹之政務調査会長と萩生田光一幹事長代行のお話を同時に聞けるまたとない貴重な機会なので、楽しみにしていただきたいと締めくくった。
次いで講演に入り、先に壇上に立った小林鷹之自民党政務調査会長(千葉2区、歯科技工士議連所属)は、日本の国力と経済安全保障について、イノベーションを創出する政策について、国防国富の政策展開について、物価高対策と成長投資について、憲法の在り方等について等を、私見を含め、考え方を開陳した。
次に演壇に立った萩生田光一自民党幹事長代行(東京24区)は、石油由来製品と日本の経済動向について、パワーアジア政策について、変化への対応と人の教育について、企業クラスターと地方創生について、高市首相の政権運営についてなど、今、政権与党である自民党が取り組んでいる政策について事例を含め詳細に話された。
両講師の話しは、実際の政策に直結する非常に興味深いものであった。
