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歯科技工士に関する制度推進議員連盟役員との懇談会開催

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5月19日(火)、午後1時30分から衆議院第一議員会館会議室において、歯科技工士に関する制度推進議員連盟役員との懇談会が開催され、本連盟より、奥村会長、青木・加藤副会長、時見理事長が出席した。

冒頭、上川会長(静岡1区)から、議連執行部に向けて、高市総理への表敬訪問の件、歯科技工所番号の公的付与の件等、成果に関する積極的な議連活動への謝意があり、次いで本連盟奥村会長から、橋本・石川両議員の議連(議席)復帰への祝意が述べられた後に本日の懇談会の開催理由と、2期4年3か月に渡る在任期間の議連を通じたさまざまな成果等への謝意が述べられた。

次いで松本文部科学大臣(東京19区、議連事務局長)から、日頃の日技連盟からの支援への謝意、内閣の一員として議連活動への引き続きの協力について、橋本・石川両議連役員の復帰について等の挨拶があり、公務多忙の中、冒頭出席され、その後退席された。

引き続き、福岡資麿筆頭幹事(参議院佐賀選挙区)から、物価高騰の現状における歯科技工業の保全等について、橋本岳幹事長(岡山4区)から、落選中の日本歯科技工士連盟の支援に対する謝意と歯科技工所ベースアップ支援料の歯科医師の受け止めについて及び公的歯科技工所番号の普及定着について、石川昭政事務局次長(比例北関東)から、歯科技工業界の問題点を議連に反映させ、改善につなげたい、高市総理の表敬については、議連役員の皆様の参加をお願いしたい旨の挨拶があった。

続いて意見交換会があり、奥村会長会ら、歯科技工所番号の公的付与に関して不備と考えられる箇所が述べられ、各々の議員よりマイナンバーと歯科技工士資格(名簿登録番号)との紐づけ、口腔内データの個人情報としての取り扱い、歯科技工所ベースアップ支援料の普及定着、歯科技工料の保険収載の困難さ等に関し意見があった。

上川会長からは、公的歯科技工所番号に関する不備の点や、先生方が問題視されている点を一気に全て改めることは困難であるため、議連で協議し、一歩ずつ改善していきたい。

現状、日本歯科技工士会(連盟)と日本歯科医師会(連盟)の関係がかなり改善していると思うので、一度、両会が合同の協議会を持つことも一手段ではないかとの意見があった。

最後に、奥村会長から、6月中旬に日本歯科技工士連盟の役員選挙があり、結果は予想できないが、先生方のご厚情に厚く感謝申し上げ、御礼を申し上げる旨の挨拶があり、1時間以上に及ぶ懇談会は終了した。

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