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勝目康自民党厚生労働部会長代理来館

4月20日(月)午前9時45分、勝目康自民党厚生労働部会長代理(京都1区)が来館され、奥村会長が応対された。勝目議員からは、厚生労働団体の意見、改善点などをお聞きし、党のしかるべき機関に反映させることを目的として様々な団体を回って意見を拝聴しており、日頃お世話になっている日本歯科技工士連盟の担当として党から派遣された旨の報告があった。奥村会長からは、常日頃、歯科技工士議連の伊吹顧問の地盤を引き継ぎ、京都府技連盟の小川会長(本連盟副理事長)はじめ、地元歯科技工士会、技工士連盟と意思の疎通を図っていただいていることに対し謝意が述べられた後、今般、厚生省令が改正され、歯科技工所に公的な番号が付与されることになった。これは、ひとえに議連先生方のお力添えの賜物であるが、運用面において、歯科技工士連盟が当初望んでいた部分と若干乖離があると具体的内容の説明があり、今後、国民への安全安心な歯科技工の提供を目指し、必要な改善を要求していきたいとの意見具申があった。勝目議員からは、貴連盟のご要望は承った。上川会長を中心とし、議連、政治の力で、歯科技工士連盟の課題の先にある国民への安寧な歯科医療提供に努力してまいりたいので、今後ともご支援をお願いしたいと述べられ、30分に及ぶ面談は終了した。

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