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歯科技工のデジタル化等に関するレクチャー開催

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3月16日(月)午前10時から、石川昭政衆議院議員(比例北関東)の呼びかけで、厚生労働省担当者による歯科技工のデジタル化等に関する状況説明が衆議院第1議員会館807号室の石川議員事務所で行われ、本連盟より奥村会長が出席した。

厚生労働省からは、医政・口腔保健管理等を担当する榊原 毅審議官、歯科保健課より奥田章子課長補佐、菅原志帆課長補佐が同席した。

まず、石川議員より、議員として席がなかった時期を含め、歯科技工のDX化がどのように進んでいるかを勉強するため、厚生労働省に説明を求めた。

厚生労働省側からは、資料を基に、歯の部位と歯冠修復の種類、歯科治療のデジタル化の例、歯冠修復(大・小臼歯)の算定状況、歯科治療のデジタル化による効果、3次元プリント有床義歯の概要、「歯科技工指示書と歯科技工録関連のデジタル・トランスフォーメーションに向けた調査研究」の概要、歯科技工所業務形態改善等調査検証事業のスキーム等に関して説明があった。

奥村会長からは、歯科医療、歯科技工分野の国民への安心・安全な提供を目的とした歯科技工所の公的番号付与をはじめとする様々な課題について提起があり、厚生労働省側と非常に有益な意見交換が行われた。

また、厚生労働省が退出された後、石川議員から今回の支援に関する謝意が述べられるとともに、今後の議連の進め方等に関して意見交換が行われ、2時間近くに及ぶ会合が締めくくられた。

 

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